【会社のお昼は一人で食べたい!】お昼ご飯を一人で食べることでストレスが減った話

みなさん、会社でお昼ご飯を食べるときは誰かと食べていますか?それとも一人でしょうか?

私は2ヶ月ほど前から、職場のお昼ご飯は一人で食べるようになりました。

そしてそのおかげで、ストレスが減りました(笑)

今回は、一人でご飯を食べるようになった理由と、その感想を綴っています。

気楽に読んでみてください!

会社のお昼ご飯を一人で食べるようになった話

お昼ご飯の流れ

職場のお昼ご飯、まずお弁当派と社員食堂派(もしくは外食)に別れますよね。

私は社員食堂派です。

食堂のご飯がかなり安いのでお弁当を作る方が逆に高くなってしまう、という理由で食堂を利用しています。

ただ、同じような理由からかうちの会社は食堂利用者が多い。

私の部署も例外ではありません。

配属されてからは毎日、お昼休憩になると先輩と共に食堂へ行く流れが出来上がっていました。

(ちなみにうちの部署の総合職は私以外みんな男性です。女性の派遣さんはお弁当派。)

 

戦場のランチタイム

別に先輩とご飯を食べるのが嫌だったわけではないんです。

ただいかんせん、先輩の食べるスピードが早すぎる

私も食べるのは早い方のはずなのですが、一言も喋らなかったとしても、めちゃくちゃ急いでも、いつも私が1番最後に食べ終わっていました。

これが本当にしんどかった・・・。

私が食べ終わるまで先輩方を待たせてしまうのが申し訳ない

この気持ちから、私のランチタイムは戦場のような気分でした(笑)

・ご飯の量を少なくする

・急いで食べる

・喋らない

悲しいかな、こんなことを意識して毎日ご飯を食べていました。

 

もう一つの障害

それでも、先輩と仕事以外のラフな話ができたならば、ランチタイムはそう苦でもなかったと思うんです。

ですが食べるスピードの違いに加えてもう一つ、大きな障害がありました。

コロナ対策のアクリル板

いやもう本当に、この板のせいで声が全く、

聞 こ え な い !

というか頑張って声を出さないと声が届かないんですよね(笑)

そんな声張って話したいような話題、あります? 残念ながらありませんでした。

配属されて半年も経っていないような間柄で、しかもみんな5年目以上の男性社員。

アクリル板を前にして話したい話題とかない!ただでさえ食べるの遅いのに!

というわけで、ランチタイムは無口タイムとなっていました。

 

気づいてしまったとある事実

そんなある日、業務がお昼休みに食い込んだ日がありました。

休憩に入る時間がズレたので、自然な流れでお昼ごはんを一人で食べることになったんです。

そこで気づく。

一人で食べるの最高すぎん・・・?

そもそも、私は1日3食のご飯の時間が生きがいな人間なんですよね。

午前中はお昼ごはんを楽しみに仕事をしていると言っても過言ではない。

にもかかわらず、今の自分はお昼ごはんを満喫できていないのではないか?

早く食べ終われる量を意識して、食べたい小鉢を取らない

本来はもっとゆっくり食べたいのに、かき込んで食べている。

これが地味にストレスになっていたことに気づきました。

そしてもう一つ、重大なことに気づいてしまったんです。

この沈黙のランチタイムでは1ミリも先輩と仲良くなる要素がないということに(笑)

(みなさん男性だからか、おしゃべりしません。黙々と食べています。)

 

何のために一緒に食べている?

お昼ご飯を部署の人と行くメリットといえば、人間関係が良好になるっていうのが大きいですよね。

でも私の場合、ランチタイムは沈黙

少し会話があったとしても、アクリル板に遮られて全然話に入れない。

いやもう一緒に食べてる意味ある?!ってなった。私の中で。(笑)

もうこれは一人でご飯を食べようって決めた瞬間でした。

 

一人で食べるようになった流れ

とはいえ、誘ってもらっている手前断りづらかったのも事実。

流石の私も言いにくかった。

なので少しの間だけお弁当を作りました(笑)

お弁当があるのでお昼ご飯は先に行って大丈夫ですよって伝えました。

その後はお昼ごはんに誘われなくなりました。

結局今は食堂を利用しているんですが、ご飯はゆっくり食べたいんですって話をしたら先輩も察してくれました。

今は一人で快適なランチタイムを過ごしています(笑)

 

一人で過ごすランチタイムは素晴らしい

一人でご飯を食べるようになっての感想

めちゃくちゃ気楽。もうこれに尽きます。

自分のペースでご飯を食べることができるというのは本当に素晴らしいです。

お腹が空いていたら大盛りを頼んだり。小鉢をとったり。まさに自由(笑)

はっきり言って、ストレスが減りました。

・人のご飯のスピードに合わせて食べる量を抑える

・急いで食べる

・待たせてしまう申し訳なさを感じる

どれも私にとってストレスだったんです。

ちなみに、職場の人間関係への影響もまっったく無いです。

これが女性どうしだと厄介ですが、男性はそのあたり淡白。

お昼を一緒に食べないくらいで輪には入れないとかはありません。

(そもそもご飯を黙々と食べる人が多かったので、お昼に人間関係が良くなるような気配もなかった)

 

一人でお昼ご飯を食べたいという方へ

ただでさえ会社に長い時間を費やしているというのに、給料の発生しない休憩時間まで縛られるのはもったいないと感じます。

とはいえ、私の職場がたまたま淡白な人が多かっただけで、そう簡単にぼっち飯の選択はできないという方もいるでしょう。

そんな方にオススメなのは、お弁当作戦です。

当たり前ですがお弁当は節約にもなりますし、自分の好きな場所で食べられるというメリットもあります。

もちろん私の職場とは違うのでそう上手く行かないかもしれませんが・・・

本当に嫌な、お昼を一人で過ごせるように何かしら動いてみた方がいいと思います。

でも人間関係的にやむをえないと思のであれば、それはもう甘んじて受け入れることを勧めます

いつまでも不満に思い続けることが精神衛生上良くない・・・

それなら、自分は人間関係を大事にするためにお昼は職場の人と過ごすんだと割り切りましょう

 

あとがき

私、入社した頃は、当然お昼は部署の人と食べるものだと思っていました。

そして一人で食堂でご飯を食べている人を、「なんであえて一人で食べているんだろう?」と不思議な目で見ていました。

それがまさか、自分もそうなるとは(笑)

人間関係が〜とかいう理由で、毎日自分に無理をさせていたこと、今考えると阿呆らしいです。

自分を大切にするってこういう些細なことから始まるのかなとか、勝手に思いました。

一人ご飯、気楽で良いですよ!

不満に思っている方はぜひトライしてみてください!

 

ではでは( ´ ▽ ` )

 

 

 

2 COMMENTS

うどん

オパールさん
コメントありがとうございます!!
オパールさんもひとりランチ派なんですね!
最高ですよね(´▽`)
貴重なお昼休みを、かなり有意義に過ごせています♪

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